せっかく手に入れたさらさらストレート。
少しでも長くキープしたいからこそ、当日のケアには慎重になりますよね。
昔は「当日は何もつけないで」と言われることが一般的でしたが、実は今の縮毛矯正は、当日からヘアオイルを使っても問題ありません。
むしろ、施術直後のデリケートな髪には適切なヘアケアが不可欠です。
この記事では、なぜ縮毛矯正当日からヘアオイルを使っていいのか、その理由と絶対に知っておきたい注意点、そして美髪をキープするためのおすすめオイルを詳しく解説します。
Contents
縮毛矯正後のヘアオイルは「当日から」使ってOK!その理由とは?
結論からお伝えすると、縮毛矯正をかけたその日からヘアオイルを使用しても、ストレートの持ちが悪くなることはほとんどありません。
施術直後の「乾燥」から髪を守るのが重要
縮毛矯正は、薬剤と熱を使って髪の形を整えるため、施術直後の髪は非常に乾燥しやすくデリケートな状態です。
そのまま放置するよりも、ヘアオイルで油分を補い、外部の刺激から保護してあげることが、ダメージを最小限に抑えるポイントになります。
今の薬剤は髪に優しく・定着もいい
昔の薬剤に比べて、現在の縮毛矯正剤は進化しており、施術が終わった時点で髪の結合はほぼ完了しています。
そのため、表面にオイルを塗る程度で形が崩れる心配はまずありません。
【重要】ただし「当日のシャンプーがNG」ならオイルも控えて
当日のオイル使用はOKですが、一点だけ注意すべきルールがあります。
それは、「その日の夜にシャンプーができない状況なら、オイルも塗らない方がいい」ということです。
洗い流せないと「ベタつき」や「汚れ」の原因に
もし美容師さんから「今日は髪を洗わないでくださいね」と指示が出ている場合、その夜にヘアオイルをたっぷり塗ってしまうと、翌日までオイルが髪に残ったままになります。
このようなトラブルを避けるため、「シャンプーができない日は、オイルも塗らない」のが、翌朝の髪を綺麗に保つための鉄則です。
縮毛矯正の種類によってルールが異なる!必ず美容師に確認を
「当日からOK」なものが多いですが、全ての施術に当てはまるわけではありません。
酸性ストレートや薬剤の種類による違い
最近人気の「酸性ストレート」や、特殊なトリートメント成分を配合した縮毛矯正など、手法は多岐にわたります。
使用する薬剤によっては、やはり24時間は何もつけない方が良いケースもあります。
仕上げの際に、「今夜、お風呂上がりにオイルを使ってもいいですか?」と担当の美容師さんに一言確認しておくと、より確実で安心です。
カラーとの同時施術の場合も注意
縮毛矯正だけでなくカラーと同時に施術を行った場合も注意が必要です。
担当の美容師さんにホームケア方法をしっかり確認しておくことが重要です。
ホームケアによって縮毛矯正の持ちが変わってくるので、できるだけ長く持つように正しいヘアケアを行なってくださいね。
縮毛矯正後のお手入れに!髪を芯から整えるおすすめヘアオイル
縮毛矯正後のデリケートな髪には、「熱ダメージケア」と「保湿力」に優れたオイルを選びましょう。
縮毛矯正後におすすめのヘアオイル:①ミルボン エルジューダMO
「硬い髪を柔らかく。扱いやすさNo.1の定番オイル」
硬くなりがちな髪を柔らかく整える成分「オリーブスクワラン」を配合。
バオバブオイルが髪の内部まで浸透し、しなやかな質感へ導きます。
縮毛矯正後におすすめのヘアオイル:②モロッカン
「圧倒的なツヤとまとまり。世界中で愛される実力派」
希少なアルガンオイル(保湿成分)を贅沢に配合。
ベタつかないのにスッと髪に馴染み、シルクのような輝きを与えます。
こちらのヘアオイルはギフトに喜ばれますよ♪
縮毛矯正後におすすめのヘアオイル:③Refa リファロックオイル
「熱を味方にして、綺麗なストレートを24時間キープ」
熱に反応する独自の処方で、髪の表面を固めずに「ロック」します。
アイロンやドライヤーの熱ダメージから守りつつ、しなやかな指通りを保つのが特徴です。
まとめ:縮毛矯正後のヘアオイルは当日からもOK!
縮毛矯正後の美髪を長く楽しむためには、施術直後からの適切なヘアケアが欠かせません。
「基本は当日からヘアオイルOK。ただし、シャンプーができない日は控える」というルールを守って、お気に入りのストレートヘアをダメージから守ってあげてくださいね。