そんな肌の変化を感じる40代女性の間で、圧倒的な支持を集めているのがポール&ジョーの化粧下地です。
しかし、いざ買おうと思っても種類や色番号が多くて、どれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。
ポールアンドジョー下地の色選びにおいて、40代は「隠しすぎず、でも疲れて見えない血色感」をどう仕込むかが運命の分かれ道です!
この記事では、40代の肌悩みを解決するための色選びのポイントを、全色比較しながら詳しく解説します。
▼ポールアンドジョー下地の色味を見てみる
Contents
なぜ40代にポール&ジョーの下地が選ばれるのか?
40代にポール&ジョーがおすすめの理由をご紹介します。
乾燥小じわ・毛穴の目立ちを潤いでカバー
40代の肌は、20代・30代の頃に比べて水分保持力が低下しがちです。
ポール&ジョーの代表作「モイスチュアライジング ファンデーション プライマー」は、美容液成分を約90%も配合。
塗った瞬間から肌がモチッとし、乾燥による小じわや毛穴の凹凸を潤いのヴェールでなめらかに整えてくれます。
厚塗り感ゼロ!「元から素肌が綺麗な人」に見える透明感
40代がやりがちな失敗が、シミや色ムラを隠そうとしてベースメイクが厚くなってしまうこと。
ポール&ジョーの下地は、光の反射を利用して肌を明るく見せるため、素肌感を残したまま「なんだか今日、肌が綺麗ね」と言われるような自然な仕上がりを叶えてくれます。
【40代向け】ポール&ジョー下地の色選びの正解
ポールアンドジョー下地の色選びで40代が重視すべきは、自分の肌の「欠点をどう打ち消すか」です。
定番の3色+αの特徴を見ていきましょう。
01 ドラジェ(ピンク系):夕方の疲れ顔・青白いくすみが気になる方へ
人気No.1の01番は、ほんのりピンクがかった明るいカラー。
40代になると、どうしても顔から血色感が失われがちですが、01番を仕込むことで内側から上気したような「多幸感」が生まれます。
肌の色が白めの方や、午後になると顔がグレーっぽく沈む方に最適です。
02 ハニー(オレンジ系):シミ・色ムラを自然に整えて健康的に見せたい方へ
「01番だと少し白浮きする」「標準的な肌色~健康的」という方には02番がおすすめ。
オレンジの補正効果により、40代が気になり始める茶くすみや、薄いシミ・色ムラをふんわりカバーしてくれます。
ヘルシーで若々しい印象を与えたい時に頼れる1本です。
03 クリーム:色補正よりも「圧倒的な保湿力」を重視する方へ
03番はほぼ無色。
肌の色を変えずに、質感だけを整えたい方に適しています。
「お気に入りのファンデーションの色を邪魔したくない」「とにかく乾燥を阻止して、一日中しっとりさせたい」という、超乾燥肌の40代の方に選ばれています。
【番外編】ラトゥー エクラ:立体感と白肌のような透明感が欲しいならこれ
ラベンダーパール配合の「ラトゥー エクラ」は、40代の宿敵である「黄ぐすみ」を飛ばす天才です。
顔全体に塗るとパッと明るくなり、光の反射でほうれい線や影を目立たなくさせる効果も期待できます。
【お悩み別】40代の肌を一番綺麗に見せる組み合わせ
40代の肌を最も綺麗に見せる組み合わせをご紹介します。
仕事・学校行事でも浮かない「ナチュラルなツヤ肌」の作り方
40代の日常使いには、モイスチュアライジングの01番を薄く広げ、気になる部分にだけコンシーラーを重ねるのが正解。
ファンデーションを顔全体に塗らないことで、学校行事でも好印象な「頑張りすぎていない清潔感」が出せます。
40代特有の「午後のくすみ」をブロックする塗り方のコツ
夕方のくすみを防ぐには、顔の「三角ゾーン(目の下の頬の部分)」に少し厚めに下地を置くのがコツ。
ここが明るいだけで顔全体の印象が華やぎます。
50代向けの選び方と何が違う?
40代はまだ「自分の肌色を活かした補正」が綺麗に見えますが、50代に入るとより強力な「黄ぐすみ対策」や「光によるハリ感の演出」が重要になってきます。
さらに進んだエイジング悩みに合わせた選び方は、こちらの[50代向け色選びガイド]も参考にしてみてくださいね。
まとめ:40代の肌には「血色感」と「透明感」のバランスが鍵
ポールアンドジョー下地の色選び、40代の正解は見つかりましたか?
おすすめの色選び
- 多幸感・透明感が欲しいなら「01 ドラジェ」
- 色ムラカバー・健康的な仕上がりなら「02 ハニー」
迷ったらまずはこの2色から検討してみてください。
下地を正しく選ぶだけで、40代の毎日のメイクはもっと楽しく、鏡を見るのが嬉しくなるはずですよ。
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